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シンデレラマン

シンデレラマン

先週、新作映画が何本か同時公開だったこともあり、観る順番に悩みましたが、今週はコレ。

またやってきたか・・・実話モノ!
・・・って感じで あまり期待していなかったんだけど、結構面白かったよ これが。

時代背景は アメリカ大恐慌の真っ只中。
日本でも今 なかなか不況から脱出できないこの時代・・・
リストラされたり 再就職が出来なかったりと 身につまされる方々も多かった筈。

映画の中でも、家族を抱えて苦悩するブラドックが いよいよ行き詰って
自分をクビにしたボクシング委員会に出向いて お金の援助を乞うシーンが悲しいのだ。

差し出した帽子に お金が入れられるたびに、
彼のプライドがピシピシと音を立ててひび割れていくのを感じる事が出来るくらいに 
この時のラッセル・クロウの演技は素晴らしかった。

妻を演じるレニーは 地に足の着いた女性を演じられる人。
どの役も とっても現実味があるというか、リアル感が漂っているね。
まあ 言い換えると あんまり品性を感じられないからなのかな・・・
だって もしこの役をニコールがやったら 掃き溜めに鶴・・・みたいになっちゃう。

ボクシング・シーンはなかなかの迫力で 観てて思わず力が入っちゃった。
痛そうで 顔をしかめちゃったけど・・・

さんざん顔を打たれた割には あまり酷い顔にならなかったのは 演出でしょうか・・・
この映画の主旨が そういう部分にはないのと、これが実話なのだという事もあって、
取りあえずは気にならない。

久しぶりに面白く映画を観たので、帰りの駐車場の待ちも気にならず、
旦那様との会話も・・・
「あなた、映画の最中に(自分の)顔 撫でてたけど、一緒に痛かったの?」
「いや、休みで髭剃らなかったから ラッセル・クロウみたいになってるかしら・・・って思って。」
・・・って・・・なってるかーーっ!(怒)
「あなたも そんなコト考えてる暇があったら、ラッセル・クロウみたいに、
『世界一美しい奥様・・・』くらい言いなさいよっ!」

「・・・奥様も なかなか気の利いたジョークを言いますねー」
「・・・これから朝の牛乳は 水で薄めてあげるわね。」

・・・と映画を観た人にしか わからない会話を交わしつつ帰ったのでした。
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ファンタスティック・フォー

20050917150030.jpg


お馴染みのマーベル作品。
期待にたがわず・・・・・・な出来でした。

不慮の事故で宇宙線を浴びてしまった5人が、それぞれに特殊な能力を持ってしまう・・・という内容なのは予告編でも観たのでわかっている。
でもって その能力を駆使して 世の中の あんな事も こんな事も正そうと
力を合わせて戦うのだろうと思っていたんだよね。

宇宙線を浴びる事故から みんなが自分の能力に気付き 
同じように宇宙線を浴びた野心家と力を合わせて戦う・・・までが長いのだ!
で、その辺りまでくると この映画もほぼ終りに近く・・・
結局 もの凄い能力を手に入れることが出来たと言うのに 
野心家のDr.ドゥームをみんなでやっつけるだけで終わってしまうのだ。

なんかコレって・・・
ちょっと前に観た
『サマー・タイムマシン・ブルース』と同じような匂いがするんだよね。
タイムマシンだなんて夢のような機械を手に入れたのに、
ソレを使ってやった事が、昨日と今日の間を行ったり来たり・・・で終わってしまった・・・
でも この場合は この妙に気忙しない狭苦しさが楽しかったのだ。
『ファンタスティック・フォー』の場合は・・・
それじゃあ ちょっと違うんじゃないの~!?
いや、全く違うんじゃないのぉ~~!?(怒)

で、能力を悪用しようとしたDr.ドゥームも とりあえずやってみた事が 
同様に力を得た4人の抹殺で、おまけに女絡みの超個人的な感情もアリ。
そんな5人での戦いで 、街も破壊されたというのに、
最後の方で街の住人たちは、 
『ファンタスティック・4ありがとう。』
・・・だなんて垂れ幕掛けちゃう・・・
なにがありがとうなんだか よく解らない。

またザ・シングが 『ちょいと借りるよ』なーんて言って 車の持ち主に了解を得ながら 
ソイツを持上げて投げちゃう・・・なんてシーンもあったけど・・・
『借りるよ・・・』・・・って
返せるのかよっ!
と、突っ込みどころも満載。

私にとって唯一のお楽しみは・・・
マイケル・チクリスが ザ・シングを演じている事かな。
TVシリーズの『シールド』観てファンだったりするんだけど・・・
何しろ、役どころが何なもんで・・・素顔のシーンが少ないんだよね・・・
それにしても、様相が変わってしまった彼氏の弁明を一切聞かず、
婚約指輪を道路に置いてっちゃう彼女って・・・

帰り道、込み合う駐車場で旦那様が言うことには・・・
『今回のは 序章だから  みんなの御紹介映画だったんだよ』・・・ですと。
『え・・・続きがありそうな終り方だけど、作らせて貰えるとは思えない。』と私。

チャーリーとチョコレート工場

001.jpg


ティム・バートンは 
映画界のストーリー・テーラーだ。


彼の作り出す寓話の世界は 優しさと切なさと滑稽さが入り混じって 
ささくれだった私たちの心をくすぐる。

この映画の導入部は見事で、解り易~い貧乏一家の日常から始まり 
チャーリーとおじいちゃんの会話に 知らず知らずのうちに耳をそばだてている自分がいた。
こうして何の不都合も無く ティム・バートンの世界に引き込まれていく。

また絵に描いたような 小憎らしいガキ供が、
これまた お約束のようにお仕置きされてしまうのも痛快だし、
ヘンテコな小人達(?)の怪演も段々楽しみになっていく。

ただ惜しむらくは・・・
今更ながら 予告編の無神経さだったりする。

チャーリーが ゴールデン・チケットを手にすべく チョコレートを手に入れる機会は 
全部で3回あるわけだが、外れてしまう初めの2回は 切なさを伴っている。
本当ならば、観客も チョコレートの紙を破るチャーリーと一緒になって
ドキドキと成り行きを見守りたいのだけど・・・
残念ながら 外れる事は知ってしまっているのだ。
だって 予告編で何度も観せられてるんだよね・・・
チャーリーがチケットを獲得するシーンは、貧しい家の中で 家族に見守られながら・・・
ではなく、お菓子屋さんで 引き当てる事を。
店員さんがご丁寧に、
『最後のゴ-ルデン・チケットだ・・・』って言ってるし。

あ・・・まだ観ていない方もいるかもかもしれないけど、
私が伏せたところで 予告編でバレバレだから。

そのあたりがね・・・残念。
知らなかったら チャーリーと一緒になって もっとドキドキできたのに。

この手の作品って 多分 評価は分かれると思うけど、
寓話だってことを わきまえた上で観て欲しいな。

この映画にちなんでの チョコレート・ポップコーンを ポリポリ食べながら、
是非 ご覧あれ!

サマー・タイムマシン・ブルース

20050913175049.jpg

元々は舞台なのだと旦那様が語っておりました。
ソレ聞いて、(あ~、それでかぁ)・・・と納得。
何が、って・・・全体を流れる雰囲気とか 話のまとめ具合とか そのあたり。

タイムマシンが突然目の前に現れて・・・
なんて ものすごいスケール(?)のお話なのにもかかわらず、
内容は ものすご~くスケールの小さい話だったりするんだよね。
タイムマシンを使って初めにした事が、
昨日に行って壊れてしまったエアコンのリモコンを取ってくる!
・・・という なんとミニマム!
もっとも 安易なその行動のせいで たった一日の間を行ったり来たりするだけなんだけどね。
またそのSF研究会なる面々の オバカ加減も笑わされる。
このあたりは 舞台のノリのようで、
映画として観ているとイササカ鬱陶しいくらいの押しの強さ。

タイムマシンの本体も、なんだか微妙に どこかで観た事があるようなディティールなのも可笑しい。
B級SFをかけてる映画館の館主のマニアぶりも 妙に可笑しい。

舞台を観に行くのには ちょっとお金が・・・っていう人にお勧め。
無理矢理 つじつま合わせのタイム・パラドックスに、頭を捻りながらの帰り道になる事請け合い。

奥様は魔女

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ちょっと 更新をサボり気味の今日この頃・・・
しかし 観るものはちゃんと観てました、はい。

ニコール好きな私には とりあえず外せない『奥様は魔女』・・・観て来ました。
懐かしいTVドラマの リメイク版かと思いきや、ちょっと一捻り。
でも やっぱリメイクかな・・・?
・・・って感じのテイストだったりする。
ニコールが綺麗なので まあ 多少の部分には眼をつぶってしまうという、
非常にエコヒイキの激しいブログだったりします。

ダーリン演じるこの男がだねーーっ!
どうにも気色悪い。
チョー個人的な意見で申し訳ないが、どうも生理的に嫌いな顔だったりする。
まあ 役どころには ぴったりな ダサ加減なんだろうけどね・
ちょっと宇梶さんに似てる・・・?

内容的には特別 コレといったところは無かったりするけど、
まあTVシリーズみたいに、笑いどころで無理ムリムリ笑わなければ!
・・・といった強迫観念が・・・・・・
なんたって 一番印象的なシーンが、ニコールが怒るシーンだもん。
観てから時間がたった今、ぼや~っと・・・

あ、久しぶりにシャーリー・マックレーンを観ましたね~
随分シワシワになってたけど、まだ御健在!

ねえ旦那さん。
次は何観たっけ~?
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