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アイランド

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この手の映画って つい 楽しみにしちゃうんだよね・・・
まあそれなりに楽しめましたけどね。
ただ…題材的に 使い古し・・・ っていうか・・・
まあ クローンを扱ったら こうなっちゃうかな~って感じ。

どのシーン観ても・・・
『あ、今のシーン ●●みたい・・・』
って思ってしまう。 うう~~~ん・・・

ふ~ん…って思いながら観ていたのは 序盤のセンターのシーン位かな。
それだって特別新しいわけじゃなかったけど…
この先への期待感もあって・・・って意味かも。

ところが・・・
センターから逃げた後の逃走劇がね・・・
長過ぎんだよっ!
(と、途中 心の中で叫んでました w)
だらだらと続く追いかけっこに 段々イラついてくるのでした。

ストーリーは どんどん先読みが出来ちゃうし・・・
映像は独創的じゃないし・・・
一体 どこで勝負したかったんでしょっ!

アイランドの序盤あたりに使われている音楽なんて 『ガタカ』にそっくり。

話の内容的には まったく違うんだけど・・・
『ガタカ』・・・大好きなんだよね。
全体を流れている雰囲気とか・・・いいよな~アレ。

そこまでは求めないけど、もう少し独創的なものを見せて欲しかったなぁ・・・

てなわけで・・・
なんだか と~っても不完全燃焼で 帰途についたのでした・・・

ウチの旦那様は・・・
自分のクローンが出来たら 代わりに会社に行ってくれないかと願っている・・・
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星になった少年

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柳樂君…いいですねーーーっ!
「誰も知らない」 より ちょっとだけ大きくなりました。

お話は 実話モノです。
何か胸にジワジワと滲んでくる様な映画でした。
というのも 母の愛が欲しい一心で 母の夢を自分の夢に置き換えて
一生懸命な姿が 何とも切なかったりします。

家族の絆を実感できた矢先に 突然の死…
あっけなくこの世を去ってしまいました。
映画予告の度に、幾度も聞いた 母役の常盤貴子さんの屋根の上での号泣…
あれは叫びでした。
いくら悔やんでも もう取り戻せない哲夢との時間…
母である自分の愛情を求めての 彼の人生だった事を知り…

そんな感情の波を 坂本龍一の音楽が盛り上げてくれます。

映画の予告だけでも 主人公の哲夢が星になってしまうのはわかっているものだから、
映画を観ながら 
(いつ死んでしまうんだろう…いつ死んでしまうんだろう…)
…とビクビクしながら観てました。
一生懸命な姿の少年が 死んじゃう映画なんて辛いじゃないですか!

旦那様は 
『逆境ナインを観るんだーっ!』
…と駄々をこねていましたが、もちろん嫁の勝ちっ!
…っつーか、逆境ナイン…夕方から2回くらいしか上映してないじゃんっ!
レンタルまで待ったら…?w

マラソン

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スターウォーズや宇宙戦争のような派手な映画にまぎれて、
こんな静かな感動を与えてくれる映画がありました。
もちろん、宇宙船も飛んでこないし 見たこと無い生物も出てきません。

自閉症を扱った実話モノです。
実話モノって意外と感動しにくいんですよね。
どうしても 創作話に比べて地味だし 派手な展開はないし…
観終わっても、『こんな人生なんだー、すごいなー』ととりあえず思って、
その後 こうなった…とか、あーなったとか言うのが、
エンドクレジットで流れても 『そっかー』って思って終わってしまう。

この『マラソン』はちょっと違う。
話自体は、自閉症児を抱える家族の葛藤を描いたもので、
話は淡々と進んで行く。

自閉症児の心の中は宇宙のように謎だ。
この映画の中で 母親が言う。
『私は 母親だからわかるんです。』
でも、結局それは 母親のエゴであったりするわけだが…
この母親は 自分の息子は自閉症児で 周りの人や、モノに何の関心も無いと思っていたが、
ある出来事から そんな息子が幼少時の出来事を覚えていた事を知って愕然とする。

マラソンという自己との戦いの中に放り込まれ、
周りの不安と裏腹に 主人公である自閉症の青年も その中に自分の居場所を見つけていた。
彼はいつも 走るときに自分の周りに起きる風を感じるのが好きだ。
走りながら手をかざし、手のひらに触れる草の感触が好きだ。

山場のフルマラソンのシーンで、風は声援に変わり 手に触れる草は 路肩で応援する人達の指先に変わった…

素直に感動できる。

主人公の青年を演じた彼は、以前「ラブ・ストーリー」にも出演していたが、
そのときも、泣けたなあ…

ウチの旦那様は、観る前に 絶対に泣かないと宣言していたが…
早々から、目尻を拭っていたのを密かに知っているのだ。

で、いつものごとく帰り道…
『主人公の青年…日本の皇太子に似てるよね…』
…と前々から思っていた私が言ったところ…
『え~~~、スマップの草薙君の方が似てるよ~~』
…って……似てるのは眉毛だけだろっ!

宇宙戦争

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映画を観に行くと、ずいぶん前からこの予告をやっていたので、
心のどこかで かなり楽しみにしていたのだ。

楽しみにしていたのだ!

楽しみにしていたのだ!!

…はぁはぁ……
ちょっと気が昂ぶってしまいました、失礼。

その位、思い入れのある映画だったのよ、私には。
実は、オリジナルの『宇宙戦争』は 私が初めて観たSF映画なのだ。
と言っても、TVでだけど。
小2の時に、日曜の昼間に 一人で観た記憶がある。
その時は、興奮してしまって コマーシャルの度にトイレに駆け込んだっけ。
私がSFの世界を知ったキッカケになった映画ともいえるの。

当時、ラスト・シーンの 宇宙人ぐったりのシーンは、
子供心にも 『何という結末~っ!』
と、ショックを受けたもんでした。

で、今回の『宇宙戦争』。
まあ、基本的な路線は 終始オリジナルと同様だったけど…
そこに、スピルバーグらしい恐怖感の見せ方があって 
結構 ドキドキと息を詰めながら観てしまった。
しかし…
悲しいことに 大人になってしまった私は、やたら突っ込みどころが気になってしまい…
純粋だったアノ頃が ああ懐かしい…。

大体、地中深くに 何千年の昔から あの三本足の機械を埋め込んでおく必要が 
どこにあったんだよね~
アレだけの科学力があったなら、宇宙船に乗って持って来れば良かったじゃん… 

な~んて事は、言っちゃいけません、いけません。

それに~~、
地下室を探索していた宇宙人と、ラストに宇宙船から ぐったり出てきた宇宙人と、
大きさが違わねー?

ああ。。。あれはね、死んだから筋肉伸びちゃったんだねー

何よりもさーー、
トムったらさ、初めの方で ず~~~っと野次馬やってるじゃん!?
そんなことしてる暇あったら、さっさと子供の所に帰ってやれよっ!!

うわわわ~~、もうフォローできません~~。

てなわけで…
プラマイ0 …ってトコですかね。
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