スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スターウォーズ エピソードⅢ

alt="10ae5109313ed63daa2c99fb9320da94s.jpg" border="0">

先週の土曜に、先々行上映を観に行きました。

普段はレイトショウ専門だけど、コレだけは特別なのだ。
東宝シネマの座席券を早々から手に入れて、ホクホクしていたのだけど…
旦那様は不満顔…
なんと、彼が一年くらい遊んでいたネットゲームが、6月いっぱいで終了するとかで、チケットを買ってしまったその日が 最後のゲームイベントだったらしい…
あらら…と思ったけど、
買ってしまったものは仕方ないしね~w

で、どうだったかって?
もちろん最高だったよ~
内容は あえて私なんぞがここで語る必要は無いので、省くけど…

このシリーズって、エピソード2が苦しいんだよね。
前作のエピソード5も同様。
しっかりと起承転結があるシリーズだから、
どうしても真ん中の作品は (うむむむ…) って感じで終わっちゃう。
不完全燃焼のまま完結話を待つ数年間がね~w

その昔、エピソード5を観終わったときの思いは未だに脳裏に張り付いて離れない。
物語の全てが 不完全なままでのエンドクレジット。
当時 この終わり方は ものすごくショックだった。

エピソード4で 絵に描いたような活劇的爽快感で終わり、
つづくエピソード5に期待を持たせ…
ところが…
ハン・ソロは 捕まっちゃたままだし、
ルークの心にも もやが掛かったままだし…

それまで、大作映画が TVドラマみたいに “ つづく ”的に終わるなんて有り得なかったから。
そして、次回作で大団円。

今回のエピソード1~3も基本的には同じ。
エピソード2はメチャメチャ不安を残しながら終わった…
ただ、観客には全てが エピソード4~6に繋がるのがわかっているのだから
満足させるのは容易ではないね。

そして今回のエピソード3。
これもある意味、エピソード4に繋がる為の物語だから、
観客の目線はかなり厳しいものがあると思う。
それでも やはり エピソード1~3の最終章としての重量感はかなりのものだと私的には感じた。

ヘイデン・クリステンセンは 本当に上手い人だよね…
というよりも、彼を起用した監督の目が凄かった…って事なのかな?
善と悪の間を ほんの一瞬の間もはさまず表情を変えてみせる。
彼の持っている いつも何処かにダークサイドを感じさせる表情は 
果たして演技なのか、素顔なのかわからないけど、
アナキンにはぴったりだった。

エンドクレジットが流れる中…
初めてエピソード4を劇場で観た頃を思い出していたよ。
あれから2●」年…。
自分の人生のうちの青春時代まるごとだったんだよね…
などと、なんだか爺ムサイ事を思いつつ、感慨に耽っておりました。

当時、同時期に公開されたSF大作映画が 「スタートレック」だった事もあって、
スタートレック派とスターウォーズ派がちょっとした小競り合いをしていたのも良い想い出。

そうそう…
当時 エピソード5の公開前後に、
エピソード4の日本語版を劇場公開したのを知っている人が 
私の周りにはなぜか誰もいなかったりするのが寂しい…
話題になったのは その声優陣で…
なんでもルーカス自身が、日本の俳優・声優の声を聴いて、
オリジナルの俳優の声に最も似た声をした俳優を起用した…ということだった。
確か ハン・ソロの声は 森本レオさんだったって事だけは覚えているんだよね。
今では幻となってしまった この日本版。
なんとかもう一度観たいものだ。

さてさて…
またいつものごとく…
帰り道で旦那様が言う事には…
『あの、オープニングで 文字が だあ~~っって流れるの観ただけで、
(なんだコレは…、文で説明かよ…)って思ったもんオレ…』

あ~あ、コレだからまったく。
お話になりませんな。

『あれはねー、長ーい 長ーい叙事詩のような物語が、
この宇宙の何処かで起きていて、その一部をスポイルして観せているから、
エピソードとエピソードの間にも、話は進行しているっていうリアル感をだね…』

……ってわかんねーか。
スポンサーサイト

MAKSIM って知ってるかい?

最近、親友のKちゃんに こう聞かれた…
マキシム…知らん…誰だ?

Kちゃんの熱の入った御推薦メールを読み、早速 CDショップへ…
あったあった…ありました…ピアノのコーナーに。
なんとなんと
こーんな にーちゃんでした。

マキシム



カッコいい…

カッコ良すぎるではないの!
こんなパンクなカッコしたにーちゃんが 
メチャメチャ長い指を華麗に舞わせて ピアノを弾いているのだ。
とりあえず購入したのが 
『マキシム 栄光への脱出』 ¥1,200

収録曲は アルバムタイトルにもなっている
「栄光への脱出」と…
「革命のエチュード」-ショパン
「サラバンド」-ヘンデル
この3曲。(「サラバンド」はリミックス版付き

「栄光への脱出」は ご存知あのスティーブ・マックイーン主演の名作映画の主題歌。
映画を知らなくても、曲を聴けば(あ~これ!?)って人も多いんじゃないかな?
「ショパンの革命のエチュード」もあまりにも有名。
「サラバンド」の名前は知らなくても…
宮崎駿の「風の谷のナウシカ」のなかでチロッっと流れてくるアノ曲だ~と気付く人も多いはず。

これらの 誰もが一度は耳にしたことがある曲ばかりを集めたこのCDは、
クラッシクやピアノにあまり馴染みが無い人にも大丈夫なのだ。

この彼特有の挑発的なリズムで ワシワシと弾いて行く。
元の曲のイメージを壊しそうなものだけど、
不思議な事にその逆なのだ!
雄大な風景のなかを しっかりと一歩ずつ踏みしめながら歩いているような気になる。
なんだかとっても  “ 前のめり ”になれるCDなのだ。
是非是非、皆にも聴いてもらいたい。

そうそう…
このCDの中には、「栄光への脱出」のプロモーション・クリップも入っていて、
映像でもマキシムを堪能できるのだ。
あの踊る長い指を 是非 ご覧あれ。


バットマンビギンズ

cada4b42514d0ceb727cd40c7b6e0a16s.jpg


この手の映画って…あんまり期待していくと 後々 外れたときの落胆が大きくなるので…
『さ~ どっかな~~??』
な~んて言いながら観る様にしているのだ。

で…どうだったの?って…
『まあ こんなもんじゃないの!?』
…って感じかな…
映像にして受けるアメリカン・コミック・ヒーローは暗いっ!
そうなのだ!
影を引きずって のた打ち回っていないと 人なんか救えないのだっ!
救いを求めている人間が、逆に人を救う…
う~~ん、なんともアメリカチックぢゃないの!

ジャパニメーションは複雑な所に位置しているので、ちょっと置いといて…
マーベルに対抗する我らが日本のヒーローは、
超人的パワーを発揮する為にコスチュームを身につけるのではなく、
超人そのものに変身してしまうのだ!しゅわっち。
ようするに彼らは人ではない。
でも アメリカンコミック・ヒ-ローは あくまでも人間である事にこだわる。
恐れや怒り…
内面をどこまでも掘り下げていく。
そこまでして それらに打ち勝つ必要があるのか…と逆に思ってしまうんだけどね…

作品的には 今までのバットマン・シリーズに比べたら 随分とリアリティーを追求していて 面白かったですけどね。
バットマンの立ち姿のシルエットもカッコイイ。

ああ、そういえば…影を引きずっていないヒーローがいましたね…
フラッシュ・ゴードン……
♪フラッシュッ!ああ~~~
と始まるアレですな。
やはり引きずる影が無かったせいなのか…、
今やカルト・ムービーになってしまった。
でもちょっと好き

電車男

2433da0aff7e89ed098740eb62854298s.jpg

面白かったっ!
理屈抜きで面白かった。

山田クン演じるヲタクの電車男のいでたちを見て、
『あ~~、こんな感じ こんな感じぃ~』
な~んて思った人も少なくない筈。

主人公の電車男は まともに人の顔を見て話も出来ないような男。
そんな電車男を応援し励ます “名無しさん”達も ちょっと社会に順応しにくい引きこもりだったり、仮面夫婦だったり、別れた男のことを引きずっていたり…とみんな何かを抱えていたりする。

不思議なのは、パソコンという無機質の物体の向こう側に居て、お互いの顔が見えないというだけで、みんな非常に饒舌だったりする。

電車男の恋に沸き立ち、イメチェンやデートコースを考えたり…
世話を焼きながらも 実は決して経験豊かではない彼らも、
いつの間にか 電車男と一体感が強まって…
その過程が 面白くも切なく進行していく。

現実には こんな事はそうそうにはありえない。
『エルメスが電車男に恋をするなんて ウソだろー』
『名無しさんたちは こんなに熱くなるのか~?』
な~んて、アレコレ思ってしまう人もいるかもしれない。
でもでも…
コレでいいのだ!
実際にはありえなかろうが なんだろうが コレでいいのだ!

だって映画を観ている私たちも、いつの間にか掲示板を眺めている気分になってくる。
書き込みを読んで、自らは書き込まずに成り行きを見ている
名無しさんの一人になっていた気がするのだ。

某巨大掲示板に屯する多くの “名無しさん”たちも、
本当はこんな関係を望んでいるかもしれないね。
 

炎のメモリアル

0af666376e435825836831e7771763e4s.jpg

最近 チェックしておきたい映画が立て込んでいたので、
後回しになっていた 炎のメモリアル…やっと観てきました。

消防士モノですと 真っ先に思い浮かぶのが、『バックドラフト
公開当時は 結構 好きだったんですけど、USJのアトラクションを体験後、
何が良かったのか 忘れてしまった…
(映画の感動を 見事に消し去ってくれた あのアトラクションって一体…)

と、話は戻りまして『炎のメモリアル』。
少し前でしたら、この手の映画にも “正義” や“ ヒーロー” が健在で、
『ウソだろ…』って思える位のストーリー展開で 主人公は助かったりしたんだけど…
この映画、助からない!
(まだ見てない方が読まれたのなら ごめんなさい)

どうも、あのテロ事件以来 ヒーローの有り方が変わってきたみたい。
自己犠牲を前面に押し出してくる。
自己犠牲が美しく心に響くのは、ドキュメンタリーの世界であって、
フィクションの世界では いささか押し付けがましく感じてしまうのは、
映画にスレてる私が 捻くれているせいだと思うけど…
素直にエンディングを認められないのでした…

…と映画を観た帰り道、
またまた シリアスに考えにふけっていたところ、
旦那様が言いました。
『ホアキン…消防士なのに あの 腹は無いよな~』
…やっぱ気になるのは ソレかっ!

お知らせ
【私を月まで連れてって!】のお店が出来ました
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
ブログ内検索
カレンダー
05 | 2005/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
福祉・ボランティア
43位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
7位
アクセスランキングを見る>>
現在の閲覧者数:



プロフィール

AISHA   

  • Author:AISHA   
  • FC2ブログへようこそ!



にゃんむす部・部活!新聞部
まりねっとの皆様の新作を御紹介!
まりねっと
handmadeで地域猫の保護活動を支援する仲間です。
❤ 猫ベッド・小物類はこちら 

 毬屋雷蔵堂  

❤ 猫ちゃん用はんもっくなら こちら 

 にゃんにゃんにゃんもっく

❤ 猫用ベッド(ハワイアン&紅型)ならこちら

 あんまぁ(オカン)とわんとにゃんこの島ぐらし@石垣島

❤ ベッドやにゃんばっぐ、その他猫グッズはこちら

 私を月まで連れてって~

★コチラからでも買えます!

Ikceka Oyate  

tetote(作品集)

猫と暮らす会
人と動物が上手に共生できる社会をめざし、猫と関わることによって命の大切さや温かさを地域の人々や次世代に伝えることを目的として活動しています。 
★活動が詳しく説明されています。

 猫と暮らす会 HP

★里親様の温かいお便りのご紹介

猫と暮らす会 ブログ

★猫と暮らす会を支える皆様のブログ

そらまめ日記

中の心・・・明徴

もさもさ日記

いわし猫猫日記

只今の寄付の総額
  39,060円
にゃんむすび
兵庫県淡路島で活動してます。
★保護部屋の日誌と寄付はこちらからどうぞ

にゃんむすび

★保護猫さんの生き生きとした楽しい画像がいっぱい!

あーもんさんちはニャンとも幸せ

リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。