おかえり

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お盆の頃になると 亡くなった方が夢に出てくる…と よく聞きましたが
私は今回 初めて体験しました。(コチラは七月盆です)

姉の夢は 時々観ますが、大抵は 何処かの旅先で談笑している中に 姉が混じっていたり…と
生前の記憶の一部の様な夢です。

ところが先日観た夢は それらとは全く違うものでした。
観た…というより、来た…といった方が近い感覚です。

どんな夢だったのかと言いますと…


私と母が 田舎屋の様な広い部屋におりますと 
その部屋に 姉がニコニコ元気に弾むように入って来ました。 

手に持っているモノを よく見ると 
砂糖衣が付いた色とりどりの綺麗なゼリーのお菓子が 吊るし雛の様に吊下げられているモノを
嬉しそうに握っていました。

      ただいま~、帰ってきたわよっ!

…と、そんな感じが漂っています。

その手にしているお菓子は (夢の中では)母と私が一緒にお取り寄せ(笑)したものした。
私もそれを取りに行こうと 姉が入ってきた入り口から部屋をでて 庭の物置の様なトコロに行きました。
私が捜していると姉がやってきて こう言いました。
   『必ず行ってね。』
私が返事をすると 何度も何度も 『必ず行ってね』と繰り返しました。

その時にはもう 姉が向こうの世界から 会いに来たのだ…と夢の中でも分かりました。

私は姉が消えてしまわないように 姉の顔をジッと見つめました。
姉も私を見つめました。
私は姉を抱きしめて泣きました。
姉も私を抱きしめてくれました。


目が覚めました。


 『必ず 行ってね!』

何処に?
私には分かっています。

アフリカです。

姉とは 色々な国を旅しましたが 姉が一番感動した国は このブログの旅行記にもある
『ケニア・タンザニア』でした。

亡くなる前に 姉の娘とウチの旦那さんに 是非 あの風景を見せてあげたいからと言って
『絶対に行ってね』と約束しました。

勿論 今は仕事やらお金やらの関係で 行けません。

でも 旦那さんが定年退職したら 絶対に行って来ます。


 『操ちゃん、約束は 絶対に守るからね。』



その夜 近所に新しく出来たスーパーを覗きに行きました。
入り口のトコロに Merryのチョコレート屋さんがあって ふとカウンターの上を見ましたら
砂糖衣が付いた 綺麗なフルーツゼリーが並んでいました。


先日の夢を思い出し、姉の為に買いました。
お土産に持って帰ってね。

13日に お墓の掃除を家族みんなで。
帰りに 回転寿司に寄ることにしました。
姪の子供たちもいましたから、ここなら、好きなものが食べれます。

食べながら 母に 姉の夢の話をしましたら、
私が夢を見た日から 姉の愛猫の秋子ちゃんが、毎晩 落ち着きがなく
玄関ドアのノブを 見つめ続けているらしいです。

姉の気配を感じて、ドアを開けて入ってくると思っている様です。
切ないですね。

久しぶりに皆が揃っての外食。
姉も 一緒にいるのに違いありません。
姉が大好きな コーンが乗った軍艦巻きを 空いている一席に お箸と共に置きました。

姉も食べた事でしょう。



今年の年末には三回忌です。
両親も80を越しましたから、姉の大きな法事は これで最後にする事になっています。
その後は 家族が集う場にしていくのが良いかなと。

田舎ですから お寺さんとの繋がりも切り離せないものがありますが、
この先 見送る事ばかりになりますから、法事の有り様も 変化が必要ですね。

何はともあれ 形より気持ち…ですものね。



操ちゃん、また お彼岸に帰って来てね。

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テーマ : 日々のできごと
ジャンル : ライフ

からだが二枚下ろしになった日の話

このところ毎晩 私は病院に泊まっておりますので、
夜は9時に消灯…というわけで、
個室とはいえテレビを観るわけにもいかないし、
病室のスボットライトの下では
なにか製作するには 光量が足りず…
もっぱら読書したり、ビーズワークの図案をスケッチしたり。

…と、物凄く時間をもて余しているように聞こえそうですが、
実際には そうでもなく、
一時間おき位に 看護師さんはやって来るし、
姉の身体につけられている三種類の点滴は、薬液が無くなると
順繰り ピーピーと鳴り、なかなか落ちつかないのです。

とはいえ、時間はある。
少々 不自由ではあるけれど、スマホでブログアップすることに。


何にしようか…
文は書けても、画像がままならないので、
取り敢えず にゃん太に協力してもらえるカテゴリーに…

【不思議の話】を更新しますか。

では、にゃん太~雰囲気を盛り上げて下さいよ~



今回の【不思議の話】ですが、現在 まだ途中になっている
スペインの旅行記に関係があります。

行く前も後も、あれ程 心惹かれたスペインですが、
帰国して振り返ってみれば、???の数々。
スペインに因縁があるらしい私の過去世のせいなのでしょう。

今回のお話は、そんなスペイン旅行から帰国して
二週間程たった頃 に起きた ビックリ仰天な出来事です。


ある休日の昼過ぎ、床の上でウトウト。
暑い昼下がり、クーラーが心地よくきいていて気持ちよく…
私は 身体の右脇腹を下にして 横になっていました。

すると 突然、キッチンの方から " ガッシャーン! "
棚から鍋でも落ちたかのような 大きな音がっ!

リラックスしていただけに驚いた私は、跳ね上がるように
ガバッと上半身を起こしました。

その瞬間、何か違和感を感じ 目を床に向けると…

なんと、ソコには私が横たわっているではありませんかっ!

正確に云うと、
下半身は繋がっていて 起き上がった上半身だけが剥がれちゃった感じ。

おかしなもので、その状態で何を考えたのかと言いますと、
(うわっ、二枚下ろしになっちゃったっ!どうやって戻ろうか!)
なんて事でした。(-_-;)

とりあえず 眠っている下の自分の身体に、重ならなくては…

と、考えた瞬間 剥がれた身体は戻って、
目線が床に横たわっている私のモノに。

自分の目に映ったものが、先程まで見てた床に寝転んだ景色に戻り
ホッとして起き上がろうとした途端、動けなくなってしまいました。
いわゆる、金縛りってヤツです。

そして ものスゴい喧騒のなかに居ることに気が付きました。

自分に見えている風景は それまでと変わりませんが、
明らかに自分の回りに沢山の人がいるのです。
それは霊的な感じでは全くなく、一言で言ったら
人で賑わう市場の真ん中に 寝転んでいるみたい。

大きな声で話しながら、女性たちが通りすぎました。
何人かの子供達が騒ぎながら脇を駆け抜けました。
私はなにも見えませんが、" 向こう側 "からも私は見えないようです。

そのうち、私の爪先の後ろ辺りから 頭の方に向かって
長い服を引きずりながら、裸足の女性が(見えないけど何故かわかった)
ずっ…ずっ…と歩いて来るのです。
それは明らかに私の存在に気付いていました。

危険な感じがして、私は声をあげようと必死にもがきました。

足音は 私の腰の辺りまで向かって来ていましたが、
その時 ようやく私の喉から絞り出すような声が出ました。

『誰っ?』

その途端、私の腰の辺りを ガッ!と蹴られたような衝撃がして
それまでのザワメキが消えさって、シン…と静まり返ったのです。


その時に思ったのですが、
何かの拍子に、自分がいる次元から別の次元に
片足を突っ込んでしまうことがあって、そんな時に
金縛りやら普段 見えないものか見えたり、
聞こえないものが聴こえたりするのではないかと


それにしても…
今でも、その時 私の後ろを
長い裾を引きずりながら裸足で歩く、(おそらくロマの)女性の
足音を、今でも忘れることが出来ないのでした。





テーマ :
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古い村

少し前にお約束した 不思議の話のカテゴリーを作りました。

人生の中では 度々 

  (あれ?なんか変かも…)

なんて事が起きてるもんです。
そんな話を ちょっと思い出して一つずつ書いてみます。
と言っても 怖い話ばかりではないですからね、
怖がりさんも安心して下さい。^_^;

あ、以前書いた 【或る奇妙な夜のお話】も同カテゴリーに移しておきました。
興味ある方は読んでみてください。^_^;

皆さんも コレを読んで思い出した事があったら コメ欄に書いてね。


さて…早速。
にゃん太にも協力して貰いました。↓ 雰囲気出ました?(笑)


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一番初めに思いだす 不思議な話と言うと コレかな…
コレは私の経験では無く 姉の体験話。

ある夜の事…(どうしてこの手の話は夜が多いのか)



仕事の帰りがちょっと遅くなり 車でいつもの道を走っていました。

通い慣れた街道とはいえ 遅い時間だったので道路は空いていて
対向車も殆ど無く…
普段から姉は 広いバイパス道路は 信号が多いので嫌がり 
好んで 信号の少ない外れた街道を走るのでした。


その日は姉の車以外 走っていなくて 
元々街灯も少ない道路が やけに薄暗く感じたのだそうです。

車はいつもの角を曲がり…

何だかいつもより暗く 妙な感覚がしたとはいえ
まあいつもの道だから…とそのまま走り続けたのですが
次の曲がり角がなかなか見えてこない。
いつもだったら とっくに見えてくる筈の辻がその日は見えず、
さすがに妙だと思い始めた姉は 脇の風景をよく見てみたら…
いつもの街並みは消えていて
トタン屋根のうちが軒を並べていたのでした。

次第に目が慣れて来て 月明かりの中よく見ると
風雨にさらされた薄い板張りの壁にトタン屋根。
トタンの屋根の上には 大きな石が重石代わりに幾つも乗っているのでした。

そんな廃屋の様な家が 道の両脇に立ち並び 
(こんな古い家が並んだ道、あったっけか…)
…などと もしかしたら自分が曲がる路地を間違えたのでは…と
思い始めた頃 道なりに曲がったら 
急にいつもの街道の風景に戻ったのだそうです。


後にその話を母にしたトコロ…

   『その街道の辺りは 昔は狸が沢山いて 
    大勢の人達が化かされたものなのよ…』

などとサラリと言われたのでした。


昔話でも狸や狐に化かされた寓話が沢山ありますが
寓話というのは 実際の出来事に端を発しているもの多いので
案外 本当なのかもしれないですね~

今でもまだ 人を化かす動物が闊歩するこの土地…
いい感じだな~と思うのは私だけでしょうか。(笑)


実を言うと 私もこの街道沿いで狐に騙されたことがあるのですよ。
その話は またいずれ…

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或る奇妙な夜のお話



暫く平和な日々が続いているな…と思っていると、
必ず何か 嫌な事や気掛かりな出来事が起きるものですが…
今回のお話は そういうのとはちょっと違う話。

人間、生きていると
一つや二つ 訳の分からない出来事があるものです。
そんな幾つかの出来事の中の いまだコレを抜き去るモノは無い!
…という奇妙な体験。
いつかこの話を いつも訪問してくださっている皆さんに
聞いて貰おうと思っていました。

どちらかというと…なんだそりゃ?…という系統の話なんですが…。

なので写真も なんだそりゃ…で。(笑)

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今から10年程昔の話なんですが…

いつも通りに仕事から帰宅し、(当時、一人暮らしです)
いつも通りのタイム・スケジュールで就寝。

夜中にふと目が覚めました。
時計を見ると まだ夜中の2時半。
なんで目が覚めたのか分からず 再び目を閉じましたが…
どうしても寝られない。
そのうち寝られない原因が分かりました。

うまく表現できないんですが 超音波みたいに
音にならない音のようなモノが 頭に響いて来て眠れないのです。
ベッドから起き上がると 分からなくなります。
横になると感じる。

居ても立ってもいられず、
ウチの中の電化製品が発している音なのかと
電源の入っているモノ全部に耳を近づけて回りました。

どれも違うのです。

暫く経って…
(もしかすると これは外からかもしれない!)
…と急に思い立ち、真夜中ですが外に出てみる事に。
時計を見たら3時になろうとしています。

ドアを開けて出てみたら…

どうした事でしょう!
こんな真夜中にもかかわらず、人が30人位前の道路に居ます。

しかも誰も話さず、ただ立っているのです。
で、私もどうしたら良いのか分からないまま 立ち尽くし…
ふと夜空を見上げたら、その夜は月が無い夜で 満点の星空。
あまりの美しさに ず~っと上を向いていたら、
そんな私に気付いた人達が 次々と夜空を見上げ、
ついには ソコに居た全員が 黙って夜空を見上げている…という
【未知との遭遇】のような状態に。

次は何だ…異星人でも現れるのか?
…とそんな考えが頭をよぎった頃、沈黙が破られました。

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『おお~~い、こっちのアパートの2階の部屋が犯人だぞ~』

……。
私が住んでいたマンションから200m位先のアパートの一室で
目覚まし時計が鳴っているとの事。
どうやら住人はお留守のようす。
ある程度鳴ったら止まるタイプの目覚ましではなく、
手動で止めるまで止められないタイプらしく、
延々と鳴り続けているらしい。

その音が低周波となってあたりの空気を振動させ、
寝ていた住民を起こし、外に引っ張り出した…
というのが事の顛末。

原因が分かり、みんな わらわらと自分の家へ…。


こんな事、めったに無い出来事ですよね。(笑)


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